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動画を利用したネットビジネス

動画で広告収入

動画投稿サイトで広告収入を得るためには、ある一定以上の視聴者に広告を見てもらう必要があります。
つまりは、多く方に動画を見てもらうということ。
サイトによっては直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上、動画チャンネルの登録者数が1000人以上、などの最低条件があります。
それらをクリアして初めて広告収入が得られる様になります。
新型コロナウイルスの影響で、芸能人による動画投稿サイトへの参入が急増しており、一般の投稿者が視聴者を増やすのが難しい状況になっています。
そのため、視聴者や回数を増やすため、違法なコンテンツを作成してしまう動画制作者も増えています。
動画制作には、視聴者に与える影響や、コンテンツの合法性が、これまでにまして重要になっています。

ライブ配信で収入を得る

動画で収入を得る方法には、ライブ動画を配信する「ライバー」となって視聴者から投げ銭を貰う方法もあります。
広告収入とは違い、視聴者が「応援したい」と思う気持ちで行う課金方法で、路上ライブなどの投げ銭と同じイメージであることからこう呼ばれています。
空いた時間に、得意なジャンルのパフォーマンスを自由に行えますが、もちろん、視聴者がいなければ投げ銭も発生しませんので、始めた当初は、決まった時間に行って、視聴者を集めていかなければなりません。
登録するライブサービスによって投げ銭に対する取り分も10~50%と様々です。
個人でライブを行う方法以外に、ライブサービスが主催しているイベントに参加して、ミッションクリアによる報酬を受ける方法もあります。
また、ライバーにも芸能人同様に事務所が存在し、所属すると、注目度が上がったり、企業とのコラボ案件に参加できたりと、収入を上げることができる可能性があります。


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